ハーブのある生活

ハーブのある食卓は、とてもステキね♪お休みの日には、ハーブバターを塗ったパンに、ハーブサラダを添えましょう。スープには、やさしく香るハーブを浮かせてネ。とてもおしゃれで心も体も癒されます。ゆったりとくつろぐ楽しいブランチ・・・ハーブってね、元々は薬草のことなんだよ。昔々、人々は自然の草花から体に良いものと、体に良くないものをしっかりと区別して、体に良いものだけを食材として使っていたのです。ハーブの香りはお料理を一層引き立たせ、ハーブは体だけでなく、心さえも治癒してくれることを昔の人達は知っていたのネ。すごいなあ!!この自然治癒は是非是非使わないと・・・ハーブの香りには森林浴で得られるものと同じモノテルペンと呼ばれる物質が含まれていて、人の心と体に働きかけるんです。しかも、殺菌作用、防腐作用、防虫効果などもあって、本当に凄いですね。ハーブの中には、強い香りがしないものもあります。ハーブの多くは、茎・葉に香りを持っているんですよ。ハーブは自然にはほとんど香らなくて、風とか人、鳥、動物らが、踏んだり触れたりすることによって、強く香り立つものなのです。茎や葉の香りは、季節により強さが変わっていきます。ラベンダーやカモミール、キンモクセイなんかだと、花に強い香りがあるんです。

ハーブのお料理

ハーブを使ってハーブ料理とハーブティー作ってみたいよね!もちろん、食べてみたいよね♪プランターやお庭で栽培したハーブがあったら・・・え?料理方法がわからない???そんな人のために、まずはハーブの利用別の種類と特徴をお教えしちゃいます。レモングラス=ティー、トムヤンクンなどのエスニック料理の香りつけにどうですか?ティーは、お湯が煮立ってきたらすぐに入れましょう。レモンバーム=ティー、ゼリーなどの香り付けにもいいですよ。レモンバーベナ=ティー、ゼリーなどの香り付けというのもありますね。さらに、ペパーミントやブラックペパーミント=ティー、アルコール飲料、料理、菓子などの香り付けにも良いですね。スペアミント=ティー、アルコール飲料、料理、菓子などの香り付けもおすすめです。スイートバジル=サラダ、パスタや、肉料理などのソースの主材料にもどうですか。チャービル=サラダやオムレツなど、煮込まない料理の香り付けや、ハーブバター、ハーブチーズなどもありますね。チャイブ=ポテトサラダ、薬味、ハーブバター、ハーブチーズ、煮込まない料理の香り付けなんかにも使われます。コモンセージ=ワインの香り付けや、ひき肉料理、フリッターも良いですね。また、ディル=魚料理、ピクルスなどの香り付け(葉、蕾、種を利用します)や、ローズマリー=ラム肉や肉料理の香り付け、そしてパンやクッキーの香り付けにも良いですね。ローレル=ブーケガルニなどの煮込み料理の香り付けもありますよ。ハーブの利用別、種類と特徴が、解っていただけましたか。

ハーブのレシピ

たいへん使いやすく、おいしいハーブのレシピを紹介します。スイートバジルは、ポピュラーなハーブです。最近はスーパーにもありますね。簡単に作れて、おいしいパスタを紹介します。お湯に塩を少し多めに入れて、その中にパスタを入れて、あまり茹ですぎずに少し硬めに茹でます。お湯からパスタを取り出して、すばやくオリーブオイルでからめて、手でちぎったハーブ(スイートバジル)をパスタに入れて混ぜ合わせます。たったそれだけの工程です。シンプルだけど、本当に美味しいですよ♪スイートバジルのハーブサラダでは、湯剥きしたトマトを薄く(幅約7mm)切り、平たいお皿に並べます。その上にハーブ(スイートバジルの葉を手でちぎったもの)をまんべんなく散らせて、ハーブの入ったイタリアンドレッシングをかけます。これはだんぜん美味しいです!!チャイブは細ネギの様な、香りのあまりしない*ふわっ*とした感触のハーブです。卵焼に細かくきざんで入れると味がまろやかになっておいしいですよ♪ハーブのチャイブは細かく切って、バターに練りこんで、パンとかクラッカーに塗っても、大変簡単で、便利なお客さんへのおもてなしになります。

■詳細

ハーブ レシピ

ハーブ

■その他

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